会社概要

会社名 井澤製粉株式会社(英語表記 IZAWA FLOUR MILLING CO., LTD)
所在地 京都市南区久世中久町736
連絡先 TEL:075-921-8325
FAX:075-934-4703
設 立 昭和5年5月2日
資本金 10,500,000円
代表者 代表取締役井澤 雅之
事業内容 製粉業・倉庫業・米販売業・関連食糧品販売業
取引銀行 りそな銀行(京都支店)
京都銀行(本店/吉祥院支店)・京都信用金庫(桂支店)
京都中央信用金庫(久世支店)
滋賀銀行(九条支店)・関西みらい銀行(びわこ営業部)

沿革

昭和5年 京都市上京区において前身となる「株式会社 食品館」を設立。
昭和31年 井澤製粉株式会社に社名変更。(日産能力:86.8t)
昭和43年 現工場用地に移転。(日産能力:113.4 t)
昭和51年 主要製粉機器にスイス・ビューラー社製の設備を導入。(日産能力:147.7t)
昭和54年 低温倉庫新設。政府米保管業務の開始。
昭和57年 小麦粉サイロ建設、パレタイザー、及びローリー車出荷設備の導入
昭和59年 製粉機器にスイス・ビューラー社製の設備を拡張導入。(日産能力:153.3t)
昭和61年 ミックス粉専用プラントの導入
平成2年 衛生面[安心・安全]の向上を目指し、密封袋の導入。袋詰め工程に金属検知機・重量チェッカーを導入。
平成8年 事務・管理棟を新築。小麦粉分析試験・2次加工試験機器の充実化。
平成9年 精選・調質工程のリニューアル。会社新ロゴなどCIの導入。
平成14年 “www.e-flour.co.jp” 当社Webサイト、オープン。
平成16年 衛生面[安心・安全]の向上を目指し、バラ出荷(無包装ローリー出荷)設備の更新。(接粉部、無継目 全ステンレスタンクの採用)
小袋専用自動パッキング(包装)ライン増設。(専用インラインシフター[異物混入防止]、最新型金属検知機、重量チェッカーに更新)
平成17年 衛生面[安心・安全]の向上を目指し、業務用袋パッキング設備の更新。 (最新型パレタイザー、専用インラインシフター[異物混入防止]、最新型金属検知機、重量チェッカーに更新)
また製粉業界の中でもいち早く、小麦ふすま(飼料)にもPV袋(密封袋)を採用、飼料部門に於いても衛生管理面での向上を図る。
平成19年 代表取締役に井澤 雅之 就任。
あらゆる食の根幹となる素材-小麦粉のメーカーとして、【“かかわる全ての人”から信頼される仕事・製品・社員・会社”】 を社業指針とし、これからも井澤製粉は前進を続けます!
今後とも、格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成20年 衛生面[安心・安全]の向上を目指し、汚れの付着しにくい素材を用いた倉庫棟外壁に改築。
同時に、衛生面[安心・安全]ならびに設備管理面の向上を目指し、工場本館内の製品空気輸送パイプ類を一新更新。
平成24年 衛生面[安心・安全]の向上と作業効率化を目指し、最新型の小麦粉専用ローリー車(10t車)を更新導入。
平成25年 衛生面の向上のため各工程からの小麦粉スポート(輸送管)をステンレス製に更新。
平成27年 創業85周年記念銘柄、麺用粉「夢小路」開発、販売開始。
平成28年 創業85周年記念銘柄、パン用粉「Mellow(メロウ)」開発、発売開始。
令和2年 おかげさまで、創業90周年。皆さまの変わらぬご支援、ご愛顧にあらためまして厚く御礼申し上げます!

会社理念

小麦粉は、美味しさを支える食材のひとつとして様々な“カタチ”に姿を変え、食卓を華やかに彩ります。

「みつめます、おいしさのカタチ。」

“小麦粉”から“2次加工品”への無限の可能性へ・・・・・

そのパートナーに井澤製粉を。

今後ともご愛顧賜りますよう、

宜しくお願い申し上げます。

社長


日本のみならず世界の食文化のなかで
小麦粉は美味しさを支える食材のひとつとして
様々な形に姿を変え皆様に愛され続けてまいりました。
わたしたち井澤製粉は、伝統と文化の「京都」に立脚し
お得意様各位に育まれ今日を迎えております。
「品質へのこだわり」である伝統を継承すると同時に食文化を通じて
世の中の役に立つ新しい価値を提供し続けることを根本に考えた「技」のある商品開発を
物的価値からだけでなく、常に時代性を加味した一歩先を行く価値を創造してまいります。
日本の食文化の向上を目指した、より高い商品を常に提供し続けることを企業理念として
井澤製粉は京都の地より「おいしさ」を発信し続けます。



代表取締役 井澤雅之

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